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1メルマガ1トピック(話題)が基本

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メルマガで効果を出すために重要なのは精読率を上げること。 精読率を上げるには、メルマガを短くまとめてみましょう。 どのように短くまとめれば、より効果的なメルマガを書くことができるのでしょうか?

1メルマガ1トピック、コンテンツは多くて3つ程度に

どうせメルマガを送るなら1回でアレもコレも伝えたい!という気持ちになってしまうのはわかります。

でも、1通のメルマガでキャンペーン情報、セミナー情報、商品情報やお役立ち情報などなど、アレコレと詰め込むのはオススメしません。

メルマガにアレコレと情報を詰め込まない方が良い3つの理由

【1】書くのに時間がかかる

情報量が多くなれば、メルマガを書くのに時間がかかります。
書くまでの準備(リサーチなど)も含めるとさらに多くの時間を必要とします。

メルマガを書くために投じた時間(コスト)以上のリターン(利益)が出ればいいですが、メルマガを書くことに時間と労力をかけすぎると、メルマガを書くこと自体が大変になって継続のモチベーションに影響が出ます。

あまりに多くの時間を取られると本来やるべき仕事にも影響が出てしまいます。

【2】読まれない

基本的に「メルマガは読まれない」という前提でいた方がいいです。

「そんなはずはない!」と反論したくなる方もいると思いますが、すべての読者がメルマガの最初から最後まで一字一句逃さず、しっかり読んでいるということはほとんどありません。

なぜなら、読者は仕事、家事、プライベートなどで忙しいのです。あなたのメルマガ以外にも読みたいメルマガがあるかもしれません。
SNSや動画サイトを見たり、本を読んだり、テレビを観たりしたいとも思っているでしょう。

限られた時間の中で自分のメルマガを読んでもらえるようにするためにも、シンプルで分かりやすく、読みやすいメルマガを心がけましょう。

【3】反応が悪い

トピックがいくつもあると読者の意識も散漫になります。情報量が多く一貫性がないメルマガは読まれません。

読まれなくなれば、反応も悪くなります。

メルマガトピックの決め方

「1回のメルマガではトピックは1つにしましょう」と提案させていただきました。

そのトピックの決め方のポイントをお伝えいたします。

トピックが決まれば書くべき内容も決まり、断然メルマガが書きやすくなります。
メルマガからの反応も変わってきますので、毎回しっかりとトピックを決めましょう。

言いたいこと「結論」を決める

今回のメルマガで言いたいこと(伝えたいこと)を考えてみましょう。

言いたいこと=結論がはっきりしているということは、ゴールが明確になっているということです。
ゴールが明確になっていれば、ブレずにトピックに沿った文章を書きやすくなります。

また、多くの場合こちらが伝えたいことは「相手が疑問に感じるであろうポイント」とも一致していますので、自分の商品に紐づく疑問点から、結論を導くことが可能です。

このトリガークエスチョンをたくさん用意しておくことで、メルマガのトピックを立てやすくなります。

日常の出来事に意味づけする

テーマ決めが難しい! 何を書いたら良いのかわからない! という方におすすめなのは「日常の出来事に意味づけをする」ことです。

少しトレーニングは必要かもしれませんが、すべての出来事にポジティブな意味づけをするようになるとメルマガだけでなくブログやSNSも書きやすくなります。何よりも、人生が好転していくことは間違いありません。

やり方は簡単です。「この出来事にどんな意味があるだろう?」と自分に問いかけるだけ。

例えば、「お客様からのクレーム」という出来事。お客様に叱られて落ち込んでしまったとか、頭にきたとか、気分の良い出来事ではありません。

そこをあえて「この出来事にどんな意味があるだろう?」と意味づけしてみます。

〈クレームと向き合う意味付けの切り口〉

  • クレームによって出来ていない部分がわかった
  • クレームによってサービス改善のヒントが得られた
  • クレームに対して真摯に対応したことでお客様との関係が深められた

「クレームは自分では気づけないことをお客様が教えてくれて、サービスの改善とお客様との関係を深めるチャンス」と意味づけることができます。

このように意味づけできたらクレームもウェルカムになりますよね(無いに越したことはありませんが…笑) あなた独自の意味づけが、多くの読者の視点を変えることにもなります。

 

POINT

・1通のメルマガにトピックは1つ
・メッセージを明確に