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メルマガのネタに困ってる?毎日続く人のネタ作りの秘訣とは?

ステップメール

メルマガが続かない理由は様々ですが、中でも多いのが「ネタ切れ」です。最初は意気込んで書くものの、いつの間にか書くことがなくなってしまったという経験ある方は多いと思います。毎日メルマガを出せている人はどうやってネタを作っているのでしょうか?この記事ではその秘訣をご紹介します。

あなたの商品・サービスの周辺をとにかく掘っていく

まず、あなたの商品を深く掘っていくことが重要です。そのためにはこちらの記事(メルマガの役割と長く書き続けるための心構え)で紹介している「商品を多面的に伝えるための質問リスト」が役に立つでしょう。

この質問に答えていくことで、あなたの持っている商品とその周辺のネタが広がっていきます。

商品を中心に接点があるものをだんだんと広げていくイメージです。

例えば弊社ならオートビズというメルマガを配信するシステムが中心にあります。

その周辺には、メールの書き方とか集客の方法とかオートビズの機能の紹介とか業界のニュースとか、そういったところもメルマガで書いています。

なので、まずは自分の商品・周りにはどんなテーマがあるかを考えて、接点のあるものを広げてみる。そうするとネタも色々と浮かんでくるのではないかと思います。

ネタを切らさないアイディア5選

上記で紹介したことは基本になりますが、それだけでは当然ネタが尽きてきてしまいます。以下ではそれ以外のところのネタを生み出すアイディアを5つ厳選してご紹介します。

idea01 書く内容を自分から探しに行く

ネタに困ったら、いつもと違う行動をとってみることがオススメ。

私は海外旅行が好きなので、行ったときには必ずメルマガのネタにします。というよりも、『海外旅行=トラブルの宝庫』みたいなものなので、意識していなくても気づきやネタが見つかりやすいです。もちろん海外旅行とまではいかなくても、例えば、ホテルに泊まってみるとか、いつも行かないようなレストランに行ってみるとか、書く内容を自分から探しに行くとはそういうことです。そして、そういう行動を取ったときは必ずアンテナの感度を高くしておきましょう。

ちなみに、芥川賞を受賞したお笑い芸人ピース又吉さんの小学生時代のエピソードを紹介させていただくと、遠足のいちばんの楽しみは、遠足が終わった後の作文を書くことだったそうです。 行く前から作文が面白くなるように、「お弁当とか全部忘れて行こうかな。」「お弁当を持って行かなかったらどうなるんだろうな」と思って、あえてそうしていたそうです。これはネタを探しにいくどころか、ネタを作りにいっている例ですが、ネタに困った時はこういった発想もとてもおもしろいと思います。

idea02 真似をする

他の人のメルマガやSNSを参考にすることもネタを切らさない秘訣です。もちろん丸パクリはダメですが、題材を活用し、自分の意見や考えをとり入れてオリジナリティをだしていければ、この方法はとても有効です。

ピカソの名言で、「凡人は模倣し天才は盗む」という言葉があります。 「模倣」というのはいわゆるその人のコピーで、そこにはオリジナルは存在しません。ピカソが言っている「盗む」とは真似したものを組み合わせることで新たな価値観を生み出していくということです。

調べてみると、エジソンとかイチローなんかも真似をすることからはじめているみたいですし、Apple創業者のスティーブ・ジョブスもピカソの言葉があったから、盗むことに抵抗はなかったと言っているくらいです。

世間的に天才と呼ばれる人でも、参考にするアイディアだったり人物がいて、真似をしていく中で自分 なりのスタイルを確立させていっています。真似をするというのはそれだけ大事なことなので、ぜひネタを生み出すアイディアの参考にしてください。

idea03 ニュース検索

私の場合はメルマガに関することを書くことが多いので、ニュースサイトで「メルマガ」とか「ステッ プメール」と入力して記事を探したりします。

また、このような直接的な検索結果をみることもありますが、 話題のニュースなんかを題材にすることもします。

例えば、「ローソンのウインナー弁当(200円)」がバカ売れしているニュースとマーケティングの話を絡めたり、「赤の他人の証明写真(がちゃがちゃ)」がヒットしたニュースと商品化ヒントの話を絡めて書いたこともありました。

この時のコツは意外性を入れることです。ウインナー弁当の話で言えば、「脇役のウインナーを主役にしたら売れた」という意外性がありますし、赤の他人の証明写真の話で言えば、「こんなの誰が買うんだ」という意外性があります。意外性のあるニュースをあなたの商品やサービスと絡めることで面白いネタが生まれます。

ネットニュースを見る時も、「面白いな」で終わらせずに、どうやってネタに繋げるかを考えながら読 んでみることがオススメです。

idea04 ネタを細分化する

例えば、ユーチューバーになる方法みたいな大きなテーマがあったとします。しかし、これを一つのメルマガに詰めるのは長くなりすぎます。


ユーチューバーと一口に言っても、動画の撮影方法や動画の編集方法、視聴数を多くする方法、高評価を多くもらう方法、サムネイルの作り方、などなど、いっぱいあります。 まずは大きく分解し、一つだけ切り出しましょう。そしてそれをさらに細かく分解していきます。 例えば、動画の撮影方法なら、

・カメラの選び方
・なぜアイフォンでとってはいけないのか
・撮影機材について
・撮影許可の取り方について
・家撮りと外撮りの違いと注意点

などなど。こう考えていくといっぱいネタもでてきそうじゃないでしょうか?

一つのメルマガにあれもこれも詰め込みすぎるのはよくないので、1メルマガ1トピック(話題)いうシンプルな内容がオススメです。

idea05 オープニングを変える

これは私自身がよく使うアイディアなんですが、ある意味で無限にメルマガのネタを生み出せます。

オープニングの話だけを変えるということは、つまり結論は同じことを言うわけです。私たちが見込み 客やお客さまに本当にお伝えしたい本質の部分というのは実際のところ多くありません。

例えば、弊社で言えば、『メルマガはセールスの道具ではなく、ご縁を育み絆を深めていくためのツール』 ということをブレずに形を変えてずっと伝えています。もし本質の部分がブレてしまっていて、いつも違うことを書いていたら、読者は何を信じて良いかわからなくなってしまいますし、信頼を失ってしまうことになりかねません。 大事なのは本質の部分を繰り返し、色々な形に変えて読者に浸透させていくことです。そうすれば、「また同じこといってるじゃん」とも思われないですし、そもそも読者はちゃんと読んでいないと思った方がいいので、繰り返し繰り返し、形を変えて本質を伝えていくのがオススメです。

ちなみにここで紹介したメルマガですが、(1)も(2)も、共に大きな反響がありました。

1回目の反響も大きかったので、2回目を出す時に、「もうほとんどの人が知っているんじゃないか?」なんていう風にも思っていましたが、とんだ間違いでした。やはり1回目のメルマガを読んでいなかった人もいましたし、読んだけど内容を忘れてしまった。なんて人も結構いました。

新規の読者もどんどん増えていきますし、「もうみんながこの情報を知っているんじゃないか?」といった思い込みはなくすようにしましょう。

POINT
  1. 書く内容を自分から探しにいく
  2. 真似をする
  3. ニュースを検索する
  4. ネタを細分化する
  5. オープニングを変える